三井住友銀行カードローン審査

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三井住友銀行カードローンの審査スピードと個人信用情報

飛行機への搭乗前には、必ず「手荷物検査」が行われます。この手荷物検査にかかる時間とセキュリティがどのように関係していると感じるでしょうか。

 

  • A航空会社の手荷物検査が10秒で完了する。
  • B航空会社の手荷物検査が1分かかる。

 

この場合B航空会社がより「じっくりと検査している」ことになりますので、それなりに厳しいセキュリティを敷いているといえるのではないでしょうか。

 

三井住友銀行カードローン審査のスピード

審査スピード

 

カードローンの審査についても同様のことがいえます。審査時間が必要なほど慎重に審査を行っており、その分審査基準が厳しいといえます。逆に審査時間が早いほど、審査合格率が高くなるといえるでしょう。

 

三井住友銀行カードローンでは「最短30分審査」を宣伝しています。銀行カードローンでこれだけのスピードを誇る先は、それほどありません。この点から、三井住友銀行カードローンは「審査に合格しやすい」といえるのかもしれません。

 

ただしあくまで審査スピードを他の銀行と比較したケースだけですので、誰もが審査に合格できるとは限りません。一般のカードローンと同基準の審査ポイントをクリアーしておかなければ、やはり審査に合格するのは難しいでしょう。

 

三井住友銀行カードローンの審査と個人信用情報

カードローン審査において重要なウエイトを占めるのが「個人信用情報」です。「個人信用情報」とは、これまでの個人ローンやクレジットカードの利用状況、携帯電話の端末代の分割返済の支払状況などが記録された情報のことです。利用者のあらゆる「お金に関する情報」が記録されているといっても過言ではありません。

 

カードローンの申込を受理した金融機関は、まず「個人信用情報」の確認を行います。「個人信用情報」は、日本では以下の3つの「個人信用情報機関」により管理されています。金融機関であれば、必ずいずれかの個人信用情報機関に加盟しなければいけません。

 

全国銀行個人信用情報センター(KSC)

その名の通り都市銀行、地方銀行の他、信用金庫、農協、労金などが加盟しています。

 

株式会社日本信用情報機構(JICC)

主に貸金業者、クレジット会社、リース会社などが加盟しています。

 

株式会社シーアイシー(CIC)

主にクレジットカード会社、信販会社、携帯電話会社、消費者金融などが加盟しています。

 

三井住友銀行は当然、「KSC」に加盟しており、その情報がカードローン審査に影響を与えることになります。また三井住友銀行カードローンの保証会社は、消費者金融の「SMBCコンシューマーファイナンス、通称プロミス」です。「プロミス」は「JICC」と「CIC」の2つの個人信用情報機関に加盟しています。

 

つまり三井住友銀行カードローンの審査では、日本の3つの個人信用情報機関すべての情報が影響を与えることになるのです。

 

個人信用情報に何らかの問題が確認されると、まず審査には合格できません。どのような情報が記録されているかは、一般の方でも確認することができます。各社のホームページなどに確認方法が提示されていますので、不安な方は事前に確認しておくようにしましょう。