三井住友銀行カードローン審査

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三井住友銀行カードローンのメリットとデメリットの比較

メリットデメリット

カードローンの利用を考える場合、その商品のメリットとデメリットをよく比較するようにしましょう。

 

商品自体の特性を正しく把握し、メリットとデメリットを理解することが大切です。自分の都合や生活スタイルなども考慮して、自分に合った最適な1枚を選択するようにしましょう。


三井住友銀行カードローンのメリット

口コミ評価などで紹介されている三井住友銀行の主なメリットは以下の通りです。

 

即日融資可能

銀行カードローンの中でも、三井住友銀行カードローンはスピードが優れているといわれています。申込から審査完了まで最短で30分程度、早ければ1間もあれば借入可能なケースも多いようです。このスピードは大手消費者金融に匹敵するものですので、急な出費でも手軽に利用することができます。

 

とくに銀行カードローンの中でも珍しく「ローン契約機」が利用できます。その場で借入カードが発行され、脇のATMなどから即座に借入が利用できますので非常に便利です。ローン契約機の稼働時間は土日祝を含めた9時~21時となっていますので、平日多忙な方でも十分利用できる点も大きなメリットでしょう。

 

金利が低い

銀行カードローンの大きな魅力が「低金利」です。三井住友銀行カードローンの適用金利も「4.0%~14.5%」ですので、この点も大きなメリットとなっています。最下限金利・最上限金利とも標準的な消費者金融に比較しても数%低くなっていますので、利息負担を抑えることも可能です。

 

手数料無料のATMが多い

カードローンの利用では、借入・返済ともAYMを使用する機会も多くあります。ただし提携先ATMでは手数料が発生するケースがあり、1回あたり108円~210円の手数料負担も考慮しなくてはいけません。その点、三井住友銀行カードローンでは、同行ATMは当然ながら、多くの提携先ATM手数料を無料で利用することができます。

 

1回についてはわずかでも、何度も利用するとその負担の差は大きなものとなります。そのためATM手数料を無料で利用できるメリットはうれしいポイントです。

 

三井住友銀行カードローンのデメリット

一方、口コミ評価などで紹介されている三井住友銀行カードローンのデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。実際に利用している方の情報は、非常に説得力がありますので、上記のメリットとよく比較するようにしましょう。

 

振込サービスが無い

最近のカードローンでは借入金を指定した金融機関の口座に振り込むサービスが付加している商品が多くあります。しかし三井住友銀行カードローンでは、このような「振込融資」は取扱できません。

 

借入方法はATMかインターネットバンキングとなり、しかもインターネットバンキングは三井住友銀行の口座が無いと使用できない点は痛いデメリットです。

 

返済方法が少ない

三井住友銀行カードローンでは、返済方法が限られています。同行の口座引落以外では、ATMか振込での返済となりますが、振込の場合、振込手数料が利用者負担となり、またインターネットバンキングには対応していませんので注意が必要です。

 

口座がないと利用できないサービスが多い

三井住友銀行カードローンの利用を考える方は、まず同行の預金口座を開設することをおすすめします。なぜなら以下のサービスを受けるには、三井住友銀行の口座を保有していることが求められるためです。

 

  • インターネットバンキング
  • 口座引落での返済
  • ホームページ上での利用状況の確認
  • 自動融資(残高が不足する場合の自動借入サービス)

 

カードローンをより便利に利用するためにも、口座開設を行うようにしましょう。