三井住友銀行カードローン審査

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三井住友銀行カードローンについて

普段から利用する機会の多い金融機関が「銀行」です。中でも「日本の三大メガバンク」を日常生活のメインバンクとして利用されている方も多いのではないでしょうか。

 

「三井住友銀行」「三菱東京UFJ銀行」「みずほ銀行」の3行が「日本の三大メガバンク」となります。21世紀に入ってからの金融業界の再編の中で、世界でも有数の銀行グループが誕生しました。

 

メガバンクをはじめとする銀行では主に「預金」「貸金」の業務を取り扱っています。お客様から「預金」を預り、その資金を「貸金」として運用する。これが銀行の基本的な営業スタイルです。最近では様々な分野で営業を行っている銀行ですが、この基本スタイルが変わることはないでしょう。

 

銀行の「貸金」は大きく分けると「法人向け」「個人向け」の2種類があります。このうち「個人向け」の主力商品は「住宅ローン」でした。貸出金額が大口になる傾向の強い「住宅ローン」を各行とも積極的に販売してきました。しかし最近では小口の無担保ローンにも注力を注ぐようになっています。中でも「カードローン」の分野は、様々な商品が開発され、競争が激しくなっています。

 

三井住友銀行カードローン

日本の三大メガバンクの一角である「三井住友銀行」もカードローンを商品化しています。その名の通り「三井住友銀行カードローン」は、低金利、高限度額が人気の商品となっています。

 

三井住友銀行カードローン

適用金利は「4.0%~14.5%」。最下限金利、最上限金利ともに一般的な銀行カードローンの適用金利ですが、消費者金融などの適用金利に比較すると低い水準となっています。一般的な消費者金融の最上限金利は「18.0%」といわれていますので、一回り低い水準で契約できることになります。

 

また借入限度額は最高「800万円」。こちらも一般的な消費者金融の借入限度額「500万円」と比較すると高い水準となっています。三井住友銀行カードローンは、いわゆる「総量規制」の対象外です。「年収の3分の1以上」という借入制限がありませんので、条件次第では高額借入も可能になっています

 

一方審査時間は「最短30分融資」を公表しており、素早い借入が可能になっています。これは消費者金融に並ぶスピードであり、業界の中でも最速の水準といえます。銀行カードローンの中で「30分融資」を公表している先はあまりありません。通常は3営業日から長い先で1週間以上かかることもあることから、スピード面でも優れているといえるでしょう。

 

三井住友銀行のATMの脇に設置されているカード発行機から、申込完了後すぐにカードが発行されることもひとつの特徴となっています。カードが発行されれば、そのままATMで借入が利用できますので、非常に手軽に借入を体感できるでしょう。

 

三井住友銀行カードローン特徴

 

このような特徴を見てみると、三井住友銀行カードローンは銀行カードローンと消費者金融の両方の長所を取り入れているといえるでしょう。

 

「低金利でしかも素早く借りたい」という希望をかなえることのできるカードローンとしては最適といえるかもしれません。カードローンの利用を検討される方は、一度三井住友銀行カードローンの詳細を確認してみてはどうでしょうか。

 

三井住友銀行カードローンの審査

三井住友銀行カードローンの審査

 

三井住友銀行カードローンの詳細を確認してみると、いかにスペックが優れているこかがわかります。となると、やはり気になるのが審査に合格できるかどうかという点でしょう。スペックが優れているからこそ、審査基準が厳しいのではないか。多くの方がこのように思われるのではないでしょうか。

 

三井住友銀行カードローンの審査基準は、銀行カードローンの中でも比較的緩やかであるといわれています。こう説明すると意外に感じる方も多いのではないでしょうか。その理由のひとつが「申込数」にあるとされています。

 

三井住友銀行カードローンは、他の銀行カードローンに比較すると大々的な宣伝を展開していません。テレビCMなども抑えられており、インターネット広告に紹介されるケースもそれほど多くありません。そのため申込数自体がそれほど多くはないのです。

 

銀行では貸金業務以外にも、当然預金業務をはじめとした様々な業務を取り扱っています。その分、貸金審査は他の業務に影響を与えないように、どうしても極力リスクを避ける傾向があります。そのため申込者が殺到すると、返済リスクが問題ない方に利用者を絞り込んでしまうのです。

 

その一方三井住友銀行カードローンでは、広告数などを制限することで申込者数をある程度コントロールできるようになっており、その結果倍率が一定に保たれることが可能になっています。つまり他の銀行では合格できないような方でも、三井住友銀行カードローンでは利用できる可能性もあるということになります。

 

申込者数のコントロールは、そのまま審査スピードの向上につなげることにも成功しています。また三井住友銀行カードローンの審査スピードが早い要因は、もう一点考えることができます。それは「SMBCコンシューマーファイナンス」、通称「プロミス」の存在といえるでしょう。

 

チェック

「プロミス」は日本でも最大手の消費者金融で、三井住友銀行の完全子会社になっています。21世紀以降の金融業界の再編の中で、大手消費者融はメガバンクを中心とする金融グループに再編されていきました。その結果、消費者金融の審査のノウハウを銀行無担保ローンに取り入れることに成功したのです。

 

三井住友銀行カードローンでも、元々は他の銀行カードローンと同様、審査難易度が高く時間も必要となっていました。ところが利用者のニーズの高まり気軽に利用でき、スピードが早い消費者金融の人気が高まりを見せてきます。そこで消費者金融を完全子会社とすることで、三井住友銀行カードローンの性質を変化させようと考えたのです。

 

その対象となったのが、日本の消費者金融でも特に人気が高い「プロミス」でした。「プロミス」を完全子会社とし、カードローンの審査の大部分をプロミスに委託することで、その審査ノウハウを蓄積し、審査スピードの向上につなげることに成功しました。これにより三井住友銀行カードは、業界でも屈指の「最短30分審査」を手に入れることができたのです。

 

三井住友銀行カードローンの審査基準

 

だからといって、誰でも三井住友銀行カードローンを利用できるわけではありません。いくら審査基準が緩やかとはいっても、一定の審査基準を満たさなければ合格することはできません。カードローンの審査とは、ようするに「貸したお金が利息を含めて返済可能かどうか」を判断する作業です。審査基準は各社で異なっていますが、判断するポイントにはそう大きな違いはありません。

 

具体的には「年収」「勤務先」「勤続年数」「雇用形態」「他社の借入状況」などを総合的に判断していきます。また「個人信用情報」の確認により、過去の金融事故や公共料金の滞納などもチェックします。また「持家か賃貸か」「家族構成」「婚姻状況」「人柄」なども審査の対象となることもあります。「勤続年数が半年以下」「既に4社以上他社で借入している」「過去に金融事故を引き起こしている」「申込情報に虚偽の疑いがある」という方は、いくら審査が合格しやすいとされている三井住友銀行カードローンでも、審査合格は厳しいでしょう。

 

また申込時の借入希望金額と年収のバランスも大切であるといわれています。三井住友銀行カードローンは「総量規制」の対象外で、借入金額が年収の3分の1という制限は受けません。それでも年収に比較してあまり高額の申込を行うと、審査でも不利になります。三井住友銀行カードローンの場合、借入希望金額が30万円以下の場合、審査難易度が低くなるといわれています。

 

そのため収入面に不安がある方は、30万円以下の借入希望額で申込を行うようにしましょう。